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カテゴリー:ファイナンス/決算
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東映アニメーション ダンデライオンと資本業務提携 デジタルアニメ制作の強化目指す
国内最大手のアニメ製作会社である東映アニメーションが、デジタルアニメの製作強化を目的にダンデライオンアニメーションスタジオと資本業務提携する。8月22日に、東映アニメーションが発表した。 提携を通じて東映アニメーシ… -
福島ガイナックス 木下グループが完全子会社化 本社は東京・小金井に移転
福島県に拠点を持つアニメ製作会社の株式会社福島ガイナックスが、木下グループの傘下となった。2018年8月20日、木下グループと福島ガイナックスが明らかにした。 発表によれば、木下グループは2018年7月26日付で… -
フジメディアHDはポニキャンが黒字化 TBSのセブン・アークス第1Q売上2億7千万円
2019年第1四半期(2018年4月~5月)の地上波放送局の決算発表が続く中で、グループ関連企業の業績の一部も明らかになっている。東京に放送を持つ地上波局が近年、相次いで持株会社化したことから分かるように、放送局のビジ… -
DLE通期決算 2期連続赤字に 映像制作の低収益が響く
ブランドマネジメントやアニメ・キャラクター事業のDLEは、2018年8月14日に18年6月期の通期決算を発表した。連結売上高は前期で29%増の57億1000万円と大きく伸びたが、利益面では依然赤字からは抜け出せなかった… -
ハピネット第1Q 売上げ・利益が急伸 星光堂・音楽映像卸売事業の買収効果
エンタテイメント商材流通の大手ハピネットが、2019年3月期で好調なスタートを切った。2018年8月9日に発表された第1四半期決算で、売上高と利益が大幅な伸びを見せた。 第1四半期の連結売上高は472億4900万円… -
カドカワ、アニメの海外販売やライセンス好調 映像・ゲームは増収増益
エンタテイメント大手のカドカワは、2018年8月9日に2019年3月期第1四半期決算を発表した。売上高は496億3100万円(0.6%減)と前年並み、営業利益は3億9900万円(49.5%減)、経常利益は11億1100… -
エイベックス第1Qアニメ事業 DVD・ブルーレイの落ちこみ厳しく減収減益
2018年8月9日、エンタテイメント大手のエイベックスが、2019年3月期第1四半期の決算を発表した。連結売上高は322億7600万円(0.5%減)と前年並みであったが、利益の減少が大きかった。営業利益は1億5500万… -
バンダイナムコHD第1Q増収増益 ハイターゲットやガンダムで玩具好調
エンタメ大手のバンダイナムコホールディングスが、今年度も順調なスタートを切った。8月7日に発表された2019年3月期第1四半期決算は増収増益となった。連結売上高は、1508億9900万円(4.7%増)、営業利益178億… -
タカラトミーが第2Q業績予想を上方修正 決算堅調も、海外は依然赤字続く
玩具大手のタカラトミーは2018年8月7日の第1四半期決算発表を受け、第2四半期の業績予想を修正した。定番商品や新商品が、いずれも好調に推移しているためだ。 従来の第2四半期までの連結業績予想は売上高が830億円だ… -
映像コンテンツのつなぎ融資ファンド、クールジャパン機構など出資 53億円を運用
自己資金でアニメ、映画、ドラマなどを製作する制作会社向け融資に特化したコンテンツファンドが設立される。2018年8月3日、クールジャパン機構(株式会社海外需要開拓支援機構)は、NTTぷらら、YDクリエイション、文藝春秋…


