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カテゴリー:海外ビジネス
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2025年北米興収前年並み1兆4000億円、中国は大幅増1兆1500億円
コロナ禍から明けた後も、世界的に不振が続いていた世界の映画興行ビジネスは2025年に落ち着きを取り戻し、薄日も見えてきた。世界映画市場のトップ2である北米と中国で興行収入が前年を上回った。 2025年の北米興行収入… -
地域効果60億円 アヌシー映画祭がビジネス部門MIFAを4部門に刷新
世界最大規模で大きな影響力を持つアヌシー国際アニメーション映画祭は、2026年は例年より2週間遅れたスケジュール6月21日から27日まで開催される。併設するビジネス部門MIFAもその充実でも広く知られるが、こちら6月2… -
東宝が欧州統括会社を設立 英アニメ・リミテッド買収で欧州でも映画配給網
海外事業に積極的展開を続ける東宝が次に狙いをつける市場は、ヨーロッパのようだ。2025年12月19日、映画大手の東宝は2025年内に欧州統括会社を英国・ロンドンの設立する。新会社は東宝の海外事業統括会社TOHO Glo… -
渡辺歩監督「翼をください」など TFFCOM企画マーケット、日本から初の長編アニメ企画
日本最大の国際映画祭である東京国際映画祭の開催が1ヶ月半前と迫ってきた。映画祭本プログラムの発表に先駆けて、このほど併催国際見本市TIFFCOMの企画マーケットTGFM(Tokyo Gap-Financing Mark… -
水木しげる、伊藤潤二が米国アイズナー賞 コミックの殿堂入り
米国のコミック業界が選ぶアイズナー賞のコミックの殿堂(The Will Eisner Award Hall of Fame)に、2025年は日本から2人が選ばれた。『ゲゲゲの鬼太郎』や『悪魔くん』で知られる水木しげると… -
米国に新アニメスタジオStudio Azuki、共同設立にコミスマとゼノトゥーン参加
2025年7月、米国のアニメファンコミュニティ「Azuki」が、日本のエンタテインメント企業コミスマとゼノトゥーンの2社と手を組んで米国にアニメスタジオを設立すると発表した。 Azukiを運営するChiru Lab… -
中国の老舗アニメスタジオ復活、上海美術映画製作所の話題作「中国奇譚」が日本上陸
中国で大きな話題を呼んだ配信アニメーションシリーズ『中国奇譚』の日本上陸が決定した。配給会社の面白映画は全8話構成の本作の中から「ワンと神様はバスに乗って行った」「妖怪くんの夏」「売店」「リンリン」の4話をピックアップ… -
寺沢武一「コブラ」 フランス企業がアニメーション化権獲得
マンガ家・寺沢武一が1970年代から描き続けてきた人気マンガ『コブラ』 が、フランスでアニメーション化されることになった。 2025年6月13日、フランスで開催中のアヌシー国際アニメーション映画祭で、フランスの製作… -
東映アニメが国際展開目指す新ブランド設立、第1弾は篠塚超監督『きつねつき』
アニメ制作大手の東映アニメーションが、自社製作オリジナル企画による海外展開で新たな取り組みをする。6月8日よりフランスで開催されているアヌシー国際アニメーション映画祭にて、オリジナルアニメの新ブランド「ETERNA A… -
KADOKAWA イタリアの有力コミック出版エディツィオーニの株式70%取得し子会社化
2025年5月14日、KADOKAWAはイタリアの有力コミック出版社エディツィオーニ(Edizioni BD S.r.l)を子会社化することで合意したと発表した。KADOKAWAはエディツィオーニの発行済株式の70%を…


