- Home
- 過去の記事一覧
カテゴリー:ファイナンス/決算
-
IGポートが中期経営計画 2023年に売上高138億円、2021年に世界向けの大型タイトル
国内アニメ製作大手のIGポートは、2018年7月13日に中期5ヵ年(2019 年5月期~2023 年5月期)の経営計画を明らかにした。 同日には18年5月期連結決算も発表されているが、業績見通しを大きく下回っていた… -
IGポート期末決算、予想値を下回る増収減益に 納品遅れと制作コスト増が響く
■ アニメーション制作コスト上昇が影響 アニメ製作大手IGポートは7月13日に2018年5月期決算を発表したが、当初業績予想を大きく下回った。連結売上高は前年比で11%増の84億2600万円となったが、予想値の95億… -
高松信司、イシイジロウの作品も ブロックチェーン活用の企画支援プロジェクト「ACG Network」発表
クリエイターが持つエンタテインメント作品の企画実現を目指すプロジェクト「ACG Network」が7月に発表された。プロジェクトの中心となるのは、ブロックチェーン技術を活用した企画支援のプラットフォームシステムである。… -
メディアドゥ、赤松健氏が創業「マンガ図書館Z」を子会社化 講談社も出資
絶版マンガの活性化と、海賊版マンガに対抗することを目指して運営する「マンガ図書館Z」の経営が大きく変る。2018年7月10日、「マンガ図書館Z」の運営会社Jコミックテラスは、主要株主の変更を発表した。 同社の最大株… -
創通第3Q減収減益 ガンダム堅調もヒット作なく、製作委員会から収入減少
アニメ企画・製作の有力企業の創通は、2018年7月5日に2018年8月期第3四半期の決算を明らにした。創通は期初に増収増益を見通していたが、5月に通期業績を減収減益と修正している。それを受けて第3四半期の決算は減収減益… -
創通が2018年通期決算の業績予想下方修正 脱製作委員会の潮流に乗れず
アニメ企画・製作の大手創通が2018年5月期決算期末を控える中で、業績予想の見通しを下方修正した。連結売上高で当初見通しから17.1%、営業利益、経常利益、当期純利益もそれぞれ14.3%から18.6%引き下げた。 … -
エイベックス、エンタメコイン株式会社設立 電子決済サービス事業を目指す
エンタテイメント大手のエイベックスが、電子マネー事業に進出する。2018年5月24日にエンタメコイン株式会社を、本年6月中に設立することを決定した。 資本金は9億9000万円で、全額エイベックスが出資する。本社はグ… -
タカラトミー通期決算で利益急伸 トミカ、リカちゃんなど定番商品が過去最高
玩具大手タカラトミーの業績回復が際立っている。2018年5月11日に発表された通期決算で、増収増益を実現した。前年は利益の急回復があったが、その水準をさらに超え、過去最高の利益となった。 連結売上高は1773億66… -
エイベックス、アニメ事業は減収減益 パッケージソフト36%減が響く
エンタテイメント大手のエイベックスの2018年3月期通期決算は、利益を大幅に伸ばした。連結売上高は1633億7500万円(1.1%増)だったが、営業利益は69億3900万円(21.1%増)、経常利益は65億8200万円… -
イマジカ・ロボットHD 期末決算増収増益 映画・アニメ制作も増加
映像事業のイマジカ・ロボット ホールディングスの2018年3月期決算が増収増益で着地した。連結売上高が913億5100万円と4.3%増だったほか、利益面でも大きく伸びた。営業利益は24億2400万円(35.6%増)、経…