- Home
- 2026年
アーカイブ:2026年
-
大友克洋、浦沢直樹、富野由悠季も語る 手塚治虫の長編ドキュメンタリーがクラファン実施
日本マンガ・アニメの文化と歴史に重要な役割を果たした手塚治虫を振り返る長編ドキュメンタリーが米国で作られている。ジェイソン・アンドリュー・コーンが監督する『Tezuka! God of Manga(「手塚!漫画の神様)… -
大友克洋がアニメスタジオを設立、新タイトル制作開始
『AKIRA』や『スチームボーイ』といったアニメ映画の監督で知られる大友克洋が、自身のアニメーション制作スタジオを設立した。立ち上げは2026年、法人名は株式会社オーバル・ギアで、スタジオ名をOVAL GEAR ani… -
仏有力オークション会社にアニメーション部門設立 スタートは「NARUTO」特集
日本アニメの人気が高まるなか、その作品を作り出した原画やセル画、背景美術といった制作素材への関心も増している。国内では資料として長く保存できる組織・施設の設立が模索されるなか、海外ではコレクションアイテムとしての売買が… -
有料会員2100万人、クランチロールがNYでグローバル・アニメサミット開催
日本アニメのグローバル配給会社クランチロールの事業拡大が続いている。2026年5月8日のソニーグループ2026年3月期の決算発表に合わせて、アニメ配信サービスの有料会員数が2100万人に達したことが明らかにされた。 … -
TBSがアニメ制作ゼノトゥーンの株式51%取得、セブン・アークスとの経営統合視野
TBSホールディングス(TBS-HD)が、新興アニメスタジオのゼノトゥーンをグループ会社化する。2026年5月14日、TBS-HDはアニメ・IP事業の戦略子会社SAND Bを通じて、ゼノトゥーンの株式51%を取得するこ… -
日本経済新聞社が「エンタメ・コンテンツ株指数」 ソニーG、任天堂、バンナム、東宝など
日本の主力産業としてコンテンツ産業への関心が高まるなかで、株式市場で新たな動きがあった。日本経済新聞社は、2026年6月18日(月)からエンタテイメントとコンテンツ企業に特化した「日経エンタメ・コンテンツ株指数」の算出… -
2026年アヌシー映画祭 日本長編は「我々は宇宙人」など10本以上
6月21日から27日までフランスで開催されるアヌシー国際アニメーション映画祭が、4月28日にコンペティション部門の最後となる長編映画の出品作を発表した。2026年は短編、シリーズで日本からの上映が目立ったが、長編部門で… -
サイゲーがCG制作のグリオグルーヴを完全子会社化
ゲームの企画・開発・運営のCygames(サイゲームス)は、2026年5月1日付でCG映像企画・制作の株式会社グリオグルーヴの全株式を取得、同社を完全子会社化したと発表した。株式取得価格は非公開。 今後はグリオグル… -
コンテンツファイナンスのクエストリー パイロットフィルム開発でP.I.C.S.と業務提携
コンテンツファイナンスのクエストリーが、映像制作のピクス(P.I.C.S.)とコンテンツ共同開発に関する業務提携を締結した。P.I.C.S.が手がけるキャラクター・アニメの『プリンセスぞのふ』のパイロットフィルムに投資… -
仏・アヌシー映画祭TV作品部門に日本アニメ5作品 WITスタジオ、SARU、京アニなど
世界最大と知られるフランスのアヌシー国際アニメーション映画祭が、短編や長編だけでなくテレビ番組やCM、MVなども広く扱っていることはあまり知られていないかもしれない。テレビ/シリーズ作品は「TV Film」として、CM…


