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カテゴリー:マンガ/小説
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講談社「野間出版文化賞」第1回受賞者 新海誠に、「なかよし」「りぼん」も
講談社は2019年11月6日に、野間文芸賞、野間文芸新人賞、野間児童文芸賞と合わせて野間出版文化賞の受賞者を発表した。 野間出版文化賞は、出版にまつわるすぐれた表現活動を行った個人・団体を顕彰することを目的に、今年… -
アフリカ向け新作SFヒーローマンガ 白泉社が作画担当者を募集
デジタルマンガの本格的なアフリカ進出で業界を驚かせた白泉社が、さらにこの分野で打ってでる。白泉社はアフリカの読者をメインターゲットにした新作マンガの企画・開発に乗り出した。 両親がそれぞれカメルーンと日本というマン… -
2018年度電子マンガ市場29%増2387億円 マンガアプリ広告は167億円
国内のデジタル書籍市場が高い成長を遂げている。2019年7月23日にインプレス総合研究所が発表した「電子書籍ビジネス調査報告書2019」によれば、電子書籍と電子雑誌の売上げを合算した市場規模は3122億円となり初めて3… -
Netflixオリジナルに「今際の国のアリス」 マンガ原作実写ドラマ、監督・佐藤信介
日本発のオリジナルアニメシリーズを積極的に手がけて注目されてきたNetflixだが、実写ドラマでも日本発の作品で存在感を増しそうだ。Netflixは2019年7月17日、麻生羽呂の人気マンガをドラマシリーズとした『今際… -
「AKIRA」再アニメ化に劇場新作 サプライズ続出!アニメエキスポ2019大友克洋パネルレポート
日本を代表するSFマンガの傑作『AKIRA』が誕生から38年を迎えた2019年、本作が新たな映像に挑戦する。すでにワーナー ブラザースによる実写映画化も発表されているが、これとはまた別に『AKIRA』が再びアニメ化され… -
中国SF小説「三体」アニメ化へ ビリビリが権利獲得、ゲームやコミックにも
中国のアニメ事業大手のビリビリは、同国のSF作家・劉慈欣の代表作『三体』のアニメ化に動き出す。2019年6月27日、ビリビリは自社10周年記念セレモニーで、『三体』3部作アニメ化に関する独占的な権利を獲得したことを明ら… -
米国の2018年日本マンガ売上げ7%増 6年連続増加
米国の日本マンガの翻訳出版が、2013年以降は順調に拡大していることが分かった。米国で日本カルチャーの振興と普及を目指すSPJA (The Society for the Promotion of Japanese A… -
スクエニ、マンガ出版で北米直接進出 世界最大出版社ペンギン・ランダムハウスが協力
スクウェア・エニックスが、出版事業であらためて英語圏市場の攻略に動く。米国現地法人がマンガ・小説などを自社で発売する方針であることが明らかになった。 2019年5月17日、米国に本社を持つ出版社ペンギン・ランダムハ… -
2018年北米コミック市場10億9500万ドル 2年ぶりに過去最高更新
2018年の米国コミック市場が堅調だったようだ。米国のコミックビジネス情報のComichronとポップカルチャー情報のICv2の共同調査から明らかになった。 2019年5月2日、両社は毎年恒例の北米コミックマーケッ… -
2018年の米国グラフィックノベル市場 最大の特徴「子供向け作品」について
[椎名ゆかり] 米出版業界向け情報サイト「パブリッシャーズ・ウィークリー(Publishers Weekly)」 に4月17日づけで掲載された記事「グラフィックノベルの2018年売上についてわかること(What W…