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カテゴリー:マンガ/小説
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KADOKAWA、講談社、集英社、小学館 米国IT企業クラウドフレアとの和解公表
KADOKAWA、講談社、集英社、小学館の大手出版4社が、米国のIT企業クラウドフレア(Cloudflare, Inc.)に対する裁判で、2019年6月に和解を成立させていたことが明らかになった。2020年2月20日に… -
米国「コミックの殿堂」ノミネートに、萩尾望都と中沢啓治
サンディエゴ・コミコンで知られる米国のコミコン・インターナショナル(Comic-Con International)は2020年1月25日に、今年の「コミックの殿堂(The Will Eisner Comic Awar… -
コミックは電子・紙とも好調で拡大 2019年出版市場が前年比増
全国出版協会と出版科学研究所は2020年1月24日に、2019年の国内出版市場規模を発表した。紙出版と電子(デジタル)出版を合算した市場は1兆5432億円となった。伸び率は前年比0.2%増ではあるが、両団体がデジタル出… -
ネルケプランニングに講談社、集英社、小学館が出資 2.5次元ステージの大手
マンガやアニメ・ゲームなどを原作にする「2.5次元」と呼ぶミュージカル・演劇に、国内大手出版社が積極的に乗り出す。2.5次元ステージの企画・運営の大手ネルケプランニングは、2020年1月15日に第三者割当増資を実施した… -
竹書房、米国クラウドサービス企業をマンガ著作権侵害関連で訴訟
ネットを通じたコンテンツの流通が拡大するなかで、近年日本のマンガ・アニメの人気が再び拡大している。日本でのリリースと同時に、最新作が楽しめる環境の変化も大きな理由だ。 しかし同時に、違法で作品をネット上にアップロー… -
フランスの“マンガ家”はなぜオタクになった? 日本でエッセイマンガを刊行
日本のマンガやアニメの人気や認知度がグローバルに広がるなかで、世界各地で日本マンガスタイルの作品を発表する作家が増えている。その震源地のひとつフランスで(日本スタイルの)マンガ作家として活躍するエルザ・ブランツさんの最… -
「進撃の巨人」が世界累計1億部突破 NYマディソンスクエアガーデンで記念企画も
諫山創の描く人気マンガ『進撃の巨人』の全世界での累計部数が1億部を超えた。発行元の講談社が2019年12月25日に明らかにした。発表によれば発行部数は、紙での単行本に加えて、電子書籍も含む。 『進撃の巨人』は200… -
明治大学現代マンガ図書館 早稲田から神田駿河台に移転
東京・新宿区早稲田にある明治大学現代マンガ図書館が移転する。現在の早稲田の施設を閉鎖し、2020年秋以降、明治大学駿河台キャンパス内に新たに設置される。 移転後は同じく千代田区神田地区にあるもうひとつのマンガ関連施… -
月6.99ドルでマンガ読み放題 海外向けサブスク配信「Manga Planet」スタート
マンガ・電子書籍のサービス企画開発会社ファンタジスタは、英語翻訳マンガの定額課金読み放題のサブスクリプション型新サービスを開始した。2019年11月18日に立ち上がった「Manga Planet」である。「Manga … -
講談社、海賊版リーチサイト運営者に勝訴 3人に1億6000万円支払い命令
2019年11月18日、国内大手出版社の講談社は、海賊版リーチサイト「はるか夢の址」に関する損害賠償請求訴訟において勝訴したと発表した。当該裁判は今年7月9日、講談社が大阪地方裁判所においてサイト運営者3名に対して行っ…