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カテゴリー:ファイナンス/決算
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ツインエンジンが取締役を拡大、電通・吉崎圭一氏、スタジオコロリド・金苗将宏氏ら
アニメ製作の持株会社ツインエンジンが、経営強化を目指して取締役を増員する。現在は代表取締役の山本幸治氏以下3名、計4名の取締役会だが、2020年10月1日付で新たに3名の取締役が就任する。 まず経営管理本部本部長の… -
ハピネット、映画製作・配給のファントム・フィルムを買収・子会社化
エンタテインメント事業のハピネットが、映画事業の拡大を狙いファントム・フィルムを子会社化する。2020年9月29日、ハピネットは映画製作・企画・配給・宣伝のファントム・フィルムの全株式を10月1日づけで取得することを明… -
「スクフェス」「キャプ翼」好調、アプリゲームのKLab第2Q増収減益
スマホアプリゲーム運営のKLabの2020年12月期第2四半期決算は、売上高が159億4800万円の7.7%増と引き続き事業成長を維持した。KLabはアニメやマンガ作品をベースにしたスマホアプリゲームを得意としており、… -
ブシロードがソーシャルインフォを完全子会社化、情報サイト「アニメレコーダー」も運営
エンタテイメント会社のブシロードが、また新たなM&Aを実施する。ソーシャルゲーム情報サイトを運営する株式会社ソーシャルインフォを2020年9月1日付けで、完全子会社とする。 ブシロードは8月19日に臨時取締役会を開… -
タカラトミーがコロナ禍で第1Q減収、赤字転落
玩具大手タカラトミーの2021年3月期のスタートが厳しいものとなった。2020年8月13日に発表された第1四半期決算は大幅な売上げの減少となり、利益面では赤字に転じた。 連結売上高は268億900万円と24%の減少… -
バンダイナムコHD第1Q決算は減収減益、映像音楽・AM苦戦も利益は高水準
エンタメ大手のバンダイナムコホールディングスの2021年3月期第1四半期(4月~6月)決算は、新型コロナ感染症の影響を受け減収減益となった。アミューズメントや映像・音楽関連が特に大きな影響を受けたが、連結売上高は145… -
壽屋、通期決算減収減益も回復基調 海外売上げ増加
キャラクターフィギュア大手の壽屋が、2020年8月13日に20年6月期通期決算を発表した。売上高は73億7400万円の11.1%減、営業利益2億2800万円(16.1%減)、経常利益2億3100万円(5.4%減)、当期… -
エイベックス第1Q アニメ事業は大幅減収、映像ソフト販売とイベント公演減少が響く
音楽・ライブの大手企業エイベックスの業績が、新型コロナ感染症拡大のなかで大きな影響を受けている。2020年8月6日に発表された2021年3月期第1四半期(4月~6月)決算は大幅減収、そして赤字に沈んだ。 連結売上高… -
ソニーミュージックの映像&プラットフォーム部門、第1Q売上 8.6%減 445億円
2020年8月4日にソニーが発表した2021年3月期第1四半期決算によると、ソニーミュージックを中心とした音楽事業の期間中の売上高は1771億1500万円(12.4%減)、営業利益は348億9200万円(8.8%減)の… -
イマジカグループ映像コンテンツ部門売上げ利益減少、公開延期響く
映像関連事業のイマジカグループは、2020年8月4日に2021年3月期第1四半期の決算発表を行ったが、厳しい業績となった。新型コロナ感染症拡大の影響を受けたことから大幅な減収減益となった。 連結売上高が168億55…


