- Home
- 過去の記事一覧
カテゴリー:海外ビジネス
-
横山宏「マシーネンクリーガー」 ワーナー・ブラザースでハリウッド実写企画浮上
『攻殻機動隊』や『All You Need Is Kill』、『デスノート』など、近年は日本の優れたマンガや小説を米国で実写映画化されることは珍しくなくなっている。それ以上に、日本コンテンツを原作とした企画は少なくない… -
「劇場版 ソードアート・オンライン」、深夜アニメ作品初の中国全国公開 初週末3位スタート
2017年9月15日、『劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-』が中国6000館超で全国公開をスタートした。日本では2017年2月18日に公開され、興行収入が25億円を超える大ヒットになったことか… -
映画「ポケモン」最新作 米国で2日間限定上映、ポケモンカンパニーが実施
国内では2017年7月15日より全国公開したポケモンシリーズの最新映画『劇場版ポケットモンスター キミにきめた!』が、この秋に米国で上映される。海外のポケモンビジネスを統括するポケモンカンパニー・インターナショナルは、… -
「銀魂」中国公開、初週末興収10億円超える 実写邦画史上1位に
2017年9月1日(金)に中国全国公開となった映画『銀魂』が、堅調なスタートを切った。中国全土で8000館規模での上映となったが、1日から3日までの初週末の興行収入は現地の中国票房によれば6139万元、日本円では10億… -
米国アニメイベントOTAKONの来場者2万4894人 ワシントンD.C.移転も15%減で伸び悩み
北米の日本アニメのイベントOTAKONが、今年の夏の来場者数を明らかにした。2017年は8月10日から12日までの3日間、ワシントンD.C.のコンベンションセンターで開催され、期間中実数(ユニーク来場者数)で2万489… -
住友商事、グリー、クランチロールのイレーション 海外向け日本アニメIPのゲーム事業で協業
住友商事と米国のコンテンツ配信会社イレーション、そしてグリーは、日本アニメを活用した海外向けのゲーム事業を共同で手がけることになった。2017年8月25日に、3社はゲーム化と共同パブリッシングで合意したことを明らかにし… -
Japan Content Showcase 2017 ブース販売が前年比20%増で過去最高に
10月月23日から26日まで開催される国際コンテンツ見本市Japan Content Showcase (JCS)が今年も盛り上がりそうだ。 事務局によれば、本年の出展者ブースの販売数が前年比で20%増となり、過去… -
劇場鑑賞も定額見放題 MoviePassが月額9.95ドル導入で米国映画業界騒然
インターネットの普及で、映画や音楽、書籍などエンタテイメントを楽しむコストは2000年代に入り急激に低下している。月単位・年単位で定額支払いすると大量の作品を自由に楽しめる定額利用放題のサービスがトレンドを牽引している… -
「ひるね姫」9月8日に米国公開 GKIDS配給で34館をリストアップ
国内では2017年3月に全国公開された『ひるね姫 〜知らないワタシの物語〜』が、9月8日から米国公開をスタートする。配給は良質のアニメーション映画をピックアップすることで定評あるGKIDSが手がける。国内ではこれまで英… -
「マジンガーZ」11月公開 仏配給会社Eurozoomが日本アニメにビジネスシフト
フランスの映画配給会社Eurozoomが、日本アニメの劇場ビジネスに大きく舵を切っている。5月に『劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール』、7月に『ひるね姫 ~知らないワタシの物語~』を公開、さらに…


