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アーカイブ:2026年 4月
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コンテンツファイナンスのクエストリー パイロットフィルム開発でP.I.C.S.と業務提携
コンテンツファイナンスのクエストリーが、映像制作のピクス(P.I.C.S.)とコンテンツ共同開発に関する業務提携を締結した。P.I.C.S.が手がけるキャラクター・アニメの『プリンセスぞのふ』のパイロットフィルムに投資… -
仏・アヌシー映画祭TV作品部門に日本アニメ5作品 WITスタジオ、SARU、京アニなど
世界最大と知られるフランスのアヌシー国際アニメーション映画祭が、短編や長編だけでなくテレビ番組やCM、MVなども広く扱っていることはあまり知られていないかもしれない。テレビ/シリーズ作品は「TV Film」として、CM… -
アヌシー短編コンペに山村浩二「春の海」など 新設部門にミッドナイト、WTF
6月21日の開幕まで2ヶ月を切る2026年のアヌシー国際アニメーション映画祭が、公式上映のプログラムを順次発表している。 なかでも作家性が強く打ち出されることから関心を集めるのが短編作品だ。2026年は「短編公式(… -
KADOKAWA 北米マンガ・書籍流通の新会社設立 現地店舗の拡大目指す
エンタメ大手のKADOKAWAが北米での紙書籍の店舗販売拡大を目指した新会社「KADOKAWA Retail Ventures」(KRV)を2026年2月付で設立した。本社はニューヨークに置かれ、北米翻訳出版のグループ… -
東宝2026年2月期決算を読む 売上利益過去最高、IP・アニメ事業は752億円
2026年4月14日に東宝が2026年2月期の決算発表をした。2025年の劇場映画の盛り上がりに加え、成長分野のIP・アニメ事業も伸びており、売上高と収益で過去最高を更新する好調な業績を続けている。 通期連結売上高… -
成長続く「高知アニメクリエイター聖地プロジェクト」、アニクリ祭やクリエイターワード盛況
地方からのアニメ文化発信と地域に根差したアニメ産業振興・クリエイター育成で注目を浴びている高知。5年前にスタートした「高知アニメクリエイター聖地プロジェクト」が大きく育ち、成果につながりつつある。 プロジェクトの一… -
エンタメテックベンチャーGaudiyが東映アニメ、東宝、松竹から資金調達
2026年4月14日、エンタテイメント分野に最新テクノロジーを導入するGaudiy Groupが2月6日付で新たに松竹、東映アニメーション、東宝のエンタメ大手から資金調達をしたことを明らかにした。3社は第三者割当でGa… -
KADOKAWAが若手特化の新アニメスタジオ設立 育成と制作一体型で
エンタテイメント大手のKADOKAWAは、クリエイターの育成と強化のための新たな施策を明らかにした。2026年3月に新スタジオ「KADOKAWAクリエイターズ」を設立、4月から本格スタートした。 KADOKAWAク… -
2033年に日本アニメ海外市場6兆円、10年で約3倍に 国の数値目標明らかに
■アニメやマンガ、ゲーム、音楽、映画で海外売上高20兆円が目標 アニメやマンガ、ゲーム、音楽、映画などに対する日本の産業成長への貢献に対する期待が高まっている。コンテンツ分野の各産業の高い成長に、にわかに注目が集… -
AnimeJapan 2026 過去最大規模で閉幕 企業出展やステージが人気
■総動員数15万6000人、過去最高 2026年3月28日から31日まで、東京ビッグサイトで開催された「AnimeJapan 2026」は大盛況と共に幕を閉じた。主催するAnimeJapan 実行委員会によればフ…


