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カテゴリー:映画
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IGとエイベックスの実写映画「ビューティフルドリーマー」、原案・押井守&監督・本広克行
アニメ製作のプロダクション I.Gと音楽・映像のエイベックスが、2019年3月に立ち上げた実写映画レーベル「Cinema Lab(シネマラボ)」の第1弾作品がこのほど発表された。タイトルは『ビューティフルドリーマー』で… -
「鹿の王」公開延期、「クレしん」9月公開 アニメ映画スケジュール発表
新型コロナ感染症の影響で、新作映画の公開スケジュールが大きな変更を余儀なくされている。感染症はいまでも収まらないが、拡大対策をすることで7月以降の映画興行は落ち着きを取り戻している。延期とされていた作品の公開スケジュー… -
「天気の子」興収141.9億円、「ヒロアカ」17.9億円、東宝が20年上期成績発表
2019年の大ヒット劇場アニメ『天気の子』の興行収入が141.9億円まで更新されていることがわかった。2020年7月31日、東宝は2020年上半期(19年正月映画~20年6月)の自社が配給した映画のうち興行収入10億円… -
WIT STUDIOが実写映画製作、「東京バタフライ」9月公開
『進撃の巨人』や現在放送中の『GREAT PRETENDER』などで人気のアニメスタジオWIT STUDIOが、実写映画製作にも事業を広げている。グループ持株会社のIGポートは7月17日に、WIT STUDIOが製作す… -
ジブリ新作「アーヤと魔女」、湯浅監督「犬王」 北米配給早くもGKIDSが獲得
北米のアニメーション映画配給のGKIDSが、日本の劇場映画の権利獲得にさらに積極的になっている。2020年7月7日にスタジオジブリの新作で宮崎吾朗監督の『アーヤと魔女』の北米配給権の獲得を発表した。6月25日に湯浅政明… -
東宝配給の劇場映画、上半期の興行収入80%減
映画大手の東宝の2020年上半期の配給事業、興行事業が前年同期比で大幅減になった。東宝は7月9日に、2020年1月から6月までの映画営業部門と映画興行部門の成績を発表した。 このうち東宝が配給を担当した作品の興行収… -
「銀魂」新作エピソード、2021年dTV で独占配信
バンダイナムコピクチャーズは、人気マンガ『銀魂』を原作とするアニメシリーズの新作エピソードを制作する。2021年公開予定の劇場版に連動した内容で「新作アニメ特別編」としてタイトルは未定、映像プラットフォームdTVでの独… -
湯浅政明監督「犬王」、アヌシー映画祭で制作映像公開、スタッフも発表
2019年にアヌシー国際アニメーション映画祭にて製作を明らかにした浅政明監督の新作長編映画『犬王』が、再びアヌシーを舞台に最新情報を発表する。2020年6月15日からフランス・アヌシーからオンライン上に移して展開される… -
アニメーション部門への影響は?米国アカデミー賞、2020年は配信作品も対象
2020年4月28日、米国の映画芸術科学アカデミーは、2020年のアカデミー賞のエントリー基準の例外規定を発表した。これまでは劇場公開より前にテレビ放送や配信をした作品は対象外としてきたが、配信プラットフォームで公開さ… -
公開延期の「泣きたい私は猫をかぶる」6月18日からNetflix世界独占配信
新型コロナウィルス感染症拡大で、国内アニメ映画の公開延期が相次いでいる。2020年6月5日より東宝映像事業部配給で全国公開を予定していた『泣きたい私は猫をかぶる』もそのひとつだ。 ところが本作が6月18日より全世界…