AnimeJapan 2019 出展エリア拡大、ビジネスデイ2日間は後半に移動

企業ニュース

 毎年3月に東京ビッグサイトで開催される国内最大規模の総合アニメイベント「AnimeJapan」が、2019年の開催に向けて動きだした。2018年10月1日に公式サイトをオープン、次回に向けて情報を公開した。
 またメインエリア、ビジネスエリア、ファミリーアニメフェスタの3つのエリアへの出展企業、そしてステージ出展の申し込み受付も開始した。申し込みは10月1日から11月16日までとなる。申し込みを受けて、12月中旬に出展説明会が実施される。

 公式サイトのスタートに伴い、情報がアップデイトされている。2019年の大きな変更は、ビジネスデイの開催スケジュールの移動である。これまでは平日木曜日、金曜日の2日間のビジネスデイ、土曜日、日曜日のパブリックデイとされていたが、この順番が入れ替わる。2019年は3月23日(土)、24日(日)のパブリックデイを先行開催、25日(月)、26日(火)をビジネスデイとしている。
 会場はこれまでと同じく、パブリックデイ、ビジネスデイ共に東京ビッグサイトになる。ビジネスデイは会議棟1Fレセプションホールに加えて6F会議室としている。ビジネスエリアの出展は増加傾向にあるだけに、6F会議室の活用が鍵になりそうだ。

 またパブリックデイの出展エリアも一部再編されるようだ。今回公開されたエリアマップでは、2018年は東7ホールで開催されたファミリーアニメフェスタが東3ホールに移っている。その東7ホールの大半がAnimeJapan 2019の出展エリアに充てられたかたちだ。
 やはり2018年には東7ホールにあったフードエリアは縮小されるようだ。東3ホールに一部あったコスプレイヤーズワールドはなくなり、東8ホールと屋外エリアに集約される。
 こうした配置換えで、出展エリアの新たなスペースを作りだす工夫がされている。過去最大規模のエリアで企業からの出展ニーズに応えることになる。

AnimeJapan 2019
https://www.anime-japan.jp/

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