KADOKAWA、AnimeJapan2017自社ブース内で2日間10ステージ実施

AnimeJapan 2017

 エンタテイメントの総合企業KADOKAWAは、3月25日と26日の2日間、AnimeJapan 2017の自社ブース内でステージイベントを実施する。ステージイベントは人気アニメ、新作アニメを中心に2日間で10プログラムにもなる。
 いずれも作品に出演する声優らゲストを招く。KADOKAWA ブースでは2日間、華やかなステージがファンの関心を惹くことになりそうだ。

 AnimeJapanは国内最大級の総合アニメイベントとして毎年3月に開催される。3月25日と26日は、ファンを対象にしたメインエリアの会期期間となる。各企業・団体のブース出展と共に、様々なサイズの4つのステージで実施されるイベントも見どころになっている。
 2017年は全部で51ものステージプログラムを実施する。しかし、これらのプログラムの大半は、前売り入場券の購入者を対象にした抽選でしか参加できない。オープンステージの後方、立ち見のみが当日参加できる部分だ。

 そこで注目されるのが、企業ブース内でのステージイベントである。多くは当日の入場整理券や、その場で観覧できるようになっている。AnimeJapan当日でも、参加の可能性がある貴重な場だ。
 こうしたイベントは、KADOKAWA以外でもエイベックス・ピクチャーズなど複数の企業が実施している。ただし、ブース内のイベントであるため、大型ステージと異なり収容人数は大きくない。それだけに大きな宣伝をしないことや、出演者やプログラムが、直前まで明かされないこともある。ファンにとっては事前の情報収集が重要になる。

 そうしたなかでKADOKAWAは、早い段階から特設サイトでプログラム情報を公開ととりわけ力が入っている。さらに5プログラム×2日間、全部10にもなり、充実度も高い。
 プログラムに搭乗するのは、『はじめてのギャル』、『終末なにしてますか?忙しいですか?救ってもらっていいですか?』、映画『ノーゲーム・ノーライフ ゼロ』、『メイドインアビス』、『ロクでなし魔術講師と禁忌教典』、『サクラダリセット』、『劇場版Fate/kaleid linerプリズマ☆イリヤ 雪下の誓い』、『NEW GAME!』、『ゼロから始める魔法の書』、『バチカン奇跡調査官』。KADOKAWAの豊富なアニメラインナップも感じさせる。

AnimeJapan2017 KADOKAWAブース特設サイト
http://event.kadokawa.co.jp/animejapan/

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