中国系のアニメ企業・絵梦 執行役員の村濱章司が12月退任

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中国系のアニメ企業である絵梦株式会社は、2016年12月23日に執行取締役役員の村濱章司氏の退任を発表した。12月31日に退任する。
絵梦は中国の有力アニメ企業である上海绘界文化传播有限公司の日本子会社として2015年に設立された。日本に拠点を設けることで、これまで中国企業の手がけてこなかったアニメの企画・製作、さらに制作事業も手掛ける。すでにはHAOLINERSブランドで『霊剣山』や『チーティングクラフト』といった作品を発表している。

村濱章司氏は、アニメ会社GONZOの創業メンバーで代表取締役社長を務めた。絵梦の立ち上げでも執行取締役役員として経営組織体制の構築と人材拡充に尽力した。退任後は自身の会社で代表取締役を務めるLMD 株式会社の経営に専念する。
絵梦の代表取締役は中国からの李豪凌氏、そしてやはり中国から王昕氏、陸星程氏、唐雲康氏が執行役員を務める。日本からは平光昌寛氏と大河内卓哉氏が執行役員に加わっている。日中の経営陣で、ビジネスを推進する。

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