WIT STUDIOアニメ3作品、名場面やキャラクターのNFTを販売

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 『バブル』、『ヴァンパイア・イン・ザ・ガーデン』、『GREAT PRETENDER』。人気のアニメーション制作会社ウィットスタジオ(WIT STUDIO)の作る話題作のキャラクターや名場面がNFTになって活用される。
 プロダクション I.GとWIT STUDIOは、香港に拠点を持つAnimoca Brands Corporation Limitedと人気アニメのNFT事業に取り組むことを明らかにした。各作品のキャラクターや名場面を NFT 商品として販売し、NFTを通してユーザー同士の新しい楽しみ方や関わり方の構築を目指すとしている。

 Animoca Brands Corporation LimitedはグローバルでIT関連投資をする企業で、特にブロックチェーンやNFT、メタバース、DeFi、仮想通貨といった分野を得意とする。2021年10月に日本での戦略的子会社Animoca Brands株式会社を設立した。 I.GとWIT STUDIOは、Animoca Brands株式会社に作品のライセンスを供与し、アニメ作品のNFTでのグローバル展開を目指す。
 第1弾がWIT STUDIO制作の『バブル』、『ヴァンパイア・イン・ザ・ガーデン』、『GREAT PRETENDER』の 3 作品で、6月から順次NFT キャンペーンを実施する。NFTのやりとりには、香港が拠点のMADWORLD HONG KONGとシンガポールが拠点のUCOLLEX INTERNATIONAL LIMITEDのプラットフォームを使用する。グローバルな体制を築くことで、作品の世界的な認知につなげる狙いだ。

 NFTキャンペーンに参加するのは直近の話題作だ。『バブル』は2022年4月28日よりNetflixで全世界配信を開始、国内では5月13日より全国公開も始まった。
『ヴァンパイア・イン・ザ・ガーデン』は5月16日よりこちらもNetflixで全世界配信をスタートさせたばかりだ。]『GREAT PRETENDER』は2020年にNetflixで先行配信、その後フジテレビの深夜アニメ枠 の「+Ultra」でも放送された。

Animoca Brands株式会社 https://www.animocabrands.co.jp/

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