日本動画協会、副理事長に手塚プロ清水義裕氏とサンライズ富岡秀行氏が就任

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 一般社団法人 日本動画協会は、2020年6月18日に定時社員総会と理事会を開催し、この場で理事と監事を選任した。理事19名に監事1名、それにエイケン創業者の村田英憲氏と元・東映アニメーションの泊懋氏の顧問2名である。
 理事長は、日本アニメーションの代表取締役社長である石川和子氏が引き続き務める。また専務理事・近藤真司氏の事務局長も引き続きになる。

 副理事長は、交代となった。久保田譲氏(東映アニメーション)と吉田力雄氏(トムス。エンタテイメント)の両氏が今回退任した。常務理事であった手塚プロダクション取締役の清水義裕氏、サンライズ顧問の富岡秀行氏のふたりが新たに副理事長となり引き継ぐ。また常務理事には、エイケン代表取締役社長の中村達朗氏が就任した。
 また今回は新任理事が3名となった。トムス・エンタテインメント執行役員の青木隆介氏、東映アニメーション常務取締役の北﨑広実氏、そしてジェー・シー・スタッフ取締役の渡辺雅一氏である。

 日本動画協会は日本のアニメ文化振興を目的に、2002年にアニメ製作会社20社で設立された。現在はアニメ製作会社を中心にする正会員38社、関連会社も含めた準会員44社の合計82社で構成されている。協会理事は、正会員各社の代表から構成されている。

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