
映画配給・企画製作のギャガの代表取締役社長CEOに、小竹里美氏が就任した。前代表取締役社長CEOだった依田巽氏は、代表取締役名誉会長に異動した。代表取締役会長の片岡尚氏は留任。役割が変わるが、代表取締役3人体制が続く。
小竹里美氏は海外ビジネスの経験が長く、これまでは代表取締役副社長COOとしてコンテンツ事業部長、国際事業グループリーダー、企画製作コミッティ リーダーを担当していた。CEO就任後も担当を継続する。
名誉会長に異動する依田巽氏はエイベックス設立に参加し長年経営に携わった後、2004年からギャガに経営参画、2009年にはMBOでUSENから会社資本を買い取った。昨年2025年にその持株の大半をGENDAに売却し、ギャガは現在同社の傘下にある。
名誉会長とはなるがこれまで部長を兼任してきたアニメ・メディア事業部には、アニメ・メディア事業管掌として引き続き携わる。アニメ・メディア事業部は映像事業全体のコンテンツ事業部から独立して設けられている。
一方、アニメ・メディア事業部長には、取締役執行役員でアニメ・メディア事業部長代理であった寺田哲章氏が就任する。アニメ事業グループ グループリーダー、メディアコンテンツ事業グループ グループリーダー、企画製作コミッティを兼任し、この分野を牽引する。










