「ドラゴンボール超」劇場新作2022年公開を発表

映画

 「ドラゴンボール」シリーズの新作劇場アニメが2022年に公開されることが決定した。2015年からテレビアニメなどで展開されている『ドラゴンボール超』の最新作になる。『ドラゴンボール超』の劇場作品は、2018年の『ドラゴンボール超 ブロリー』に続く2作目となる。4年ぶりの新作だ。
 今回の新作劇場アニメでも、前作に引き続き原作者の鳥山明が指揮を執る。詳細はまだ明らかにされていないが、ファンに楽しみな映画になりそうだ。

 「ドラゴンボール」シリーズは、1984年から1995年まで鳥山明が「週刊少年ジャンプ」で連載し絶大な人気を誇った。1986年にはテレビアニメ化され、その後も日本だけでなく世界中で高い人気を誇っている。
 2010年以降は、劇場アニメも積極的に展開している。2013年に『ドラゴンボールZ 神と神』、15年に『ドラゴンボールZ 復活の「F」』、18年は先の『ドラゴンボール超 ブロリー』。今回発表された新作も含めて数年に1作と、じっくりと企画・制作されているのが特徴である。
 『ドラゴンボール超 ブロリー』は国内でも興行収入40億円の大ヒットとなったが、全世界興行収入135億円超と海外でも大きなヒットになっている。海外でのシリーズのファンの多さを見せつけた。

 本作も積極的な海外展開を視野にいれていそうだ。公開決定発表と同日、『ドラゴンボール』シリーズを統括する公式サイト「ドラゴンボールオフィシャルサイト」がオープンした。
マンガやアニメ、ゲーム、関連グッズなどの情報を日本語を含めた5言語で発信する。日本から世界同時に情報を伝えることを目指す。国内外のファンづくり、ロイヤリティを高めるのに力を発揮しそうだ。

「ドラゴンボールオフィシャルサイト」
https://dragon-ball-official.com/

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